新年のご挨拶

1.ご挨拶                  SN-PT
2.「ミニビオトープと小さな生き物たち」  

あけましておめでとうございます。 令和3年元旦
 新年早々のご来訪ありがとうございます。
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令和3年新春長談義
ーミニビオトープと小さな生き物たちー
 60cm×40cm、深さ20cm、 物干し台の隅のミニビオトープは、農夫になれない人(こちら→26c農夫)の身の丈に 合ったささやかな園芸ですが、 それでもいろいろな小さい生き物がが姿を現して、楽しめます。


☆カエル 今年一番のびっくりはカエルです。ある時オタマジャクシが一匹現れました。水草に卵がついてきたのだと思います。そしてある日カエルがいました。水辺から後ろの葦簀(上の写真の白線)にぴょんと15cmほど跳びましたが、次に見た時はいませんでした。                                           ぴょんととんでかえるはどこへいったやら

 

☆ クモ  クモが巣を架けました。春ごろ水面のすぐ上の直径10cmほどの巣に胴体1cmほどのがいました。  たいした獲物もいないと思うのですが、よく見ると巣のあちこちに粟粒より小さいゴミがついています。これは羽虫の残骸で、クモはガリガリ齧って食べるのではなく、チューチュー体液を吸うのだと思うのですがどうでしょう。 羽虫だって体液はあるでしょうが、それにしても細かい世界です。  そっとして おくつもりですが、メダカに餌をやる時など、つい糸を引っ掛けてしまいます。それで嫌になったのか姿を見せなくなりました。   そして夏になって3cmもある大きいのが現れました。家の軒からビオトープの上方に伸びてきたゴーヤに糸を架けました。これはあの小さいのがどこかで育って帰って来たのだと思うのですが、えらく出世したものです。  洗濯物を干す度に糸を切られて、それでも根気よく架け替えていましたが、やっぱり嫌になったのか、いなくなりました。

 

☆ハチ ビオトープに一番近い軒下の隅に何かくっついています。数年前に這わせた瓢箪の取り残しだと思っていたのですが、目のいい人が見つけて、蜂の巣だそうです。  そう言えば、昨年小さな足長バチが毎日ビオトープにやって来て、手許を飛び回るので迷惑に思っていました。 ハチが水辺に何の用があるのか不思議に思っていました。左官仕事をやっていたと思えば合点がいきますが、どうでしょう。 それにしても大きな巣です。長さ10cm以上、ハチの10倍はあります。私は時々ビオトープを見るだけですが、ハチは毎日毎日、朝から晩まで働いていたのでしょう。 勤勉を以って成し得ざるは無し。私は足長バチにはなれそうもありません。

☆アメンボ
☆ハナアブ
☆チョウ
☆マキガイ
☆ヌマエビ
☆メダカ …………………

…今年は長談義が三が日に間に合いませんでした。続きは松の内に書きます。……

皆様のご健勝お祈りします。

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HH-GN